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みなみ野クリニックの紹介

みなみ野クリニック外観写真

院長挨拶

私は、昭和53年に鳥取大学医学部卒業後、鳥取大学医学部付属病院、倉吉野島病院、沖縄ハートライフ病院に勤務。脳神経外科医として臨床医療に携わってきました。主な研究分野、診療分野は脳神経外科医として脳腫瘍や脳血管障害、機能的脳外科などを専門とする一方で、内科や外科なども含めた総合診療医の位置付けを常に目標としながら、これまで経験を積んで参りました。そして26年間の医療研鑚の集大成として、平成16年に地元南城市大里に地域医療に貢献すべく、みなみ野クリニックを開業、現在に至っています。

脳神経外科医としての専門診療と伴に、地域のホームドクターとして一次診療を広い目で行えるよう心がけ、患者様の心を含めた全身の疾患を見のがさないことを目標にしています。そのため、MRIを含め最新の医療機器をできるだけそろえ 又、他科専門医を招へいし二診体制を取っています。さらに、病診連携・診診連携の充実も重視しています。

院内外の環境美化整備にも配慮をしつつ、職員一同研鑽を積み、地域の皆様に信頼される医療機関を目指しています。

院長プロフィール

院長  外間 康男
南城市出身(旧大里村)。昭和26年生まれ。

資格 医学博士
日本脳神経外科学会認定専門医
日本医師会認定産業医
経歴 昭和53年3月 鳥取大学医学部卒業
4月 鳥取大学脳外科入局
昭和62年2月 倉吉野島病院入職
平成  3年4月 ハートライフ病院勤務
平成16年9月 地元南城市に、みなみ野クリニックを開業

医療機器

1. MRI(GE横河メディカルシステム0.2テスラ)
脳腫瘍、脳梗塞、脳動脈瘤などを見つけます。電磁波での検査ですので身体への影響はまったくありません。又、wide typeですので閉所恐怖症の方でも大丈夫です。
MRI

2. CT(GE横河メディカルシステム)
脳出血や頭部外傷などの頭部の診断だけでなく、胸部、腹部の検査にも有用です。
3D-CTA機能(血管を3次元で鮮明に写すことができる)が付いていることでMRAでは不十分な脳動脈瘤の詳しい形状、全身動脈の検査ができます。放射線減少機能が付いておりより安全に検査が行えます。
CT

3. 一般レントゲン検査装置(島津)
骨折を初め、全身のレントゲン検査ができます。
一般レントゲン検査装置

4. 超音波診断装置(アロカ)
頚動脈の硬化、狭窄程度を鮮明に写します。心臓、腹部の検査に非常に役立ちます。
超音波診断装置

5. 心電図(フクダ電子)
不整脈、虚血性心疾患(狭窄症、心筋梗塞など)の検査です。コンピューター自動解析装置付きです。
心電図

6. 24hホルター(フクダ電子)
心電図を24時間(自宅で)継続できます(ペンダント型で付けていることで不自由はありません)。血圧計付き(ABPM)では高血圧の正確な診断ができます。
24hホルター

7. ABI(フクダ電子)
全身血管(動脈)年齢が分かります。又、足首までの血流が正常かどうかも分かります。
ABI

8. 眼底カメラ(トプコン)
脳腫瘍時などの眼底を見ることで脳圧亢進の有無が分かります。高血圧、糖尿病の診療にも役立ちます。
眼底カメラ

9. SAS(フクダ電子)簡易検査
SAS睡眠時無呼吸症候群の検査が入院せず自宅でできます。
SAS簡易検査

10. 骨塩検査(古野電気)
骨の硬さが何歳レベルか分かり、骨粗鬆症の早期発見ができます。
骨塩検査

11. 脳年齢計
記名力、判断力などが何歳レベルか分かります。(待合室で自由に使えます)
脳年齢計

12. スーパーライザー
赤外線治療装置です。顔面神経麻痺、頭痛、神経痛などに使います。
スーパーライザー